コロナ禍でいつまで続くかわからない緊張の日常の中、地域の方から暖かいお手紙をいただきました。
心温まる内容に職員一同励まされております。
ここでご紹介させていただきます。
<京都協立病院の医療従事者の皆さまへ>
毎日の激務を物ともせず、笑顔で優しく我々患者に接して下さる皆さま方の親切な博愛精神に心から感謝しています。
昼間に受診出来ない時、夕方にお世話になりました。今はコロナで無理ですが、入院のお見舞いにも何度か行かせていただきました。夕方のお忙しく疲れが出る時でも、親切に説明していただいたのを覚えています。
本当に大変なコロナの時期、偏見を持つ人も増えるでしょうし、皆さまの大切なご家族のお世話もあります。又守るべき貴重な命もあるでしょう。
しかしワクチンがやっと福知山にも入ったとのうわさを聞きました。もう少しで一山超えるかも知れませんね。
まず自分の健康に気を付けて頑張りましょう。私達も手洗い、うがい、マスク等の自分の責任を果たすよう頑張ります。皆さまも無理なさらないよう気を付けてください。私達は球場の外の応援団のように、皆さまの働きを見守り応援してゆきます。
(※お手紙は内容を抜粋して掲載しています。)